中学受験に関する成功への秘策

中学受験●中学受験に関する成功への秘策
中学受験について誰でも今すぐ読める内容とボリュームです。
難しい内容は一切ありません。

誰が読んでもその内容を理解できます。
その後実行に移して継続できる人はどれくらいいるでしょうか?
多くの人が情報を集めて、合格したいと考えているのではないでしょうか。
そこから正しい方法を見つけ出し、あるいは考え出し持続して実践を続けるかが合格の分岐点になるのです。

中学受験に関する成功への秘策をちりばめてあります。
しかも誰でも実践できる内容になっています。

中学受験実践研究会の多くの事例を通じて合格するための考え方やスキルについて、是非お勧めしたい内容を宝石のごとくちりばめて書いています。

無駄な文章は一切ないはずです。

読み終えたらあなたの中学受験に対する不安や不満の9割は消えているでしょう。
そして、いい仲間が欲しいと思うことでしょう。

あなたとこの先の苦労と感激を共有したい方と、それをきっかけにして切磋琢磨できる仲間を作って欲しいと思います。

中学受験は情報交換も含めて孤独でやるよりいい仲間と一緒に走る方が感激も大きくなります。

『一緒に合格しようよ』を合言葉にすばらしいあなたの受験体験物語を作っていただきたいのです。

この冊子を読み終えるころに『行きたい学校へ行こう』『後悔しない受験をしよう』という私たちの考えがわかってもらえるはずです。

30 分もあれば読み終えることができます。
しかし、どんな受験雑誌にも負けないようにと意気込みました。
最後まで読んで今日からできることは今から実行に移してください。

そうすれば合格の半分は引き寄せたのも同然です。

●なぜ中学受験をするのですか?
素朴な疑問。
どうして中学受験をするのですか?
いい大学に進学するため、勉強ができるから、親が勧めたから・・・・。
色々あるのだと思います。
まったく否定しません。
まず高校を受けようと決めることが大事なのです。
それでいいのです。
巷の受験本には多々書かれていますが気にする必要はない。
「受けよう、行こう」と思った日が吉日ってことです。

とにかく情報収集と学習を開始しましょう。
これがすごく重要なことになります。
12 歳の子供達に動機付けだの、目的だの大人がごちゃごちゃ言う必要もないのです。
大人だって本当に目的を持って行動しているか怪しいものです。
とにかく中学受験をしたらその向こうにはもっとすごい、楽しい未知の世界が待っているのだと思うくらいでちょうどいいのですね。

堅苦しい評論家もどきの精神論からはやく卒業してください。
入り口は親の見栄だっていいんです。
それが将来子供の成長にプラスになるならばそれは結果的に正しい判断ってことです。

●まず何をすればいいのですか?
できることなら行きたい学校を選ぶことです。
途中で変わってもいいです。

早い時期に決まればなおよいでしょう。
行きたい学校は当面の目標になります。

目標ができると頑張る理由が見つかるのです。
これは嬉しいことなのです。
ぼんやり、何となく学習するよりも目標があるほうが、はるかに、精神的にもいろいろ張りが出てくるのです。

このときに今の成績が良い悪いと考えないことです。
単純に行きたい学校をイメージします。

偏差値の上位校が必ずしもいい学校ではありません。
子ども自身が行きたいと感じる学校がお子様にとっていい学校なのです。

どうしても決まらないときは仲良しの友達と一緒の学校を受けることでもいいです。
あるいは3 つくらいの候補を選んでこの中のどれかに行きたいでもいいです。
自由に発想して、夢を膨らませて学校を選びましょう。
そのために学校へ出かけてみます。

説明会や学園祭。
楽しいことがたくさんあります。
刺激されるのです。
やさしいお兄さんやお姉さんがたくさん待っていますよ。
家族で行ってみてください。

ご両親も感動するはずです。
是非この学校に我が子を入れたいとか。
そして何か記念品を持ち帰るのです。
その学校の校章のマークが印刷されたノートやT シャツ、学園祭のパンフレットなんでもいいです。

とにかく記念品を持ち帰ってください。
ついでの写真も撮ってくるといいと思います。
最高の笑顔でね。

先輩たちの中に将来の自分を投影する子ももいるはずです。
これもいいことです。
どんどんイメージを膨らませてみてください。

その瞬間にもお子様はどんどんその学校に近づいているのです。

つまり合格を引き寄せ始めているってこと。
そう、学校めぐりはお子様に合格というすばらしい魔法をかける絶好の機会です。
「ぼく、ここにきたいよ」、
「わたし、ここを受けるわ」といったら最高。

いい魔法がかかった証拠。
これはものすごく大事なので忘れないでください。

これは本当にすばらしいことなのです。

お子様が自分で自分の進路を選択しようとしている瞬間。
その学校へ行くことは親が決めたかもしれませんね。

でも選択したのは子どもです。
その過程が大切なのです。

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